王様の「王」という漢字に点をつけると「」となります。

さらに、その点の位置を上の方に付けた「」という漢字が存在するのだそうです。

大漢和辞典で見てみると、

大漢和辞典 (巻7)

大漢和辞典 (巻7)

  • 作者: 諸橋轍次
  • 出版社/メーカー: 大修館書店
  • 発売日: 1989/10
  • メディア: 大型本
  • この商品を含むブログを見る

確かに「玊」という漢字がありました。

シュク」や「ショク」などと読み、「玉のさいくにん」や「きずのある玉」という意味があるそうです。