おはこんばんにちは(◇)ゞ
TNKトラベルシェムリアップ支店のししくらです(?)

 
先日の21日にシェムリアップからベトナムのホーチミンへ異動してしました(;・∀・)

ホーチミン都会過ぎて既にシェムアップが恋しいです。。。

…さて
今回は先日コーケー遺跡近くの村へ行った帰りに、プンコムヌー(プーンコムヌー)に立ち寄った模様をお送り致します。

 

 プンコムヌー(Peung Komnou)はベンメリア遺跡から北へ十数キロ、スヴァイル―(Svay Lue)村の近くにあり、
↑のGoogle mapにあるようにプンコムヌーも霊峰プノンクーレンの一部です。

ただプノンクーレンの入場料($20)は不要でプンコムヌーへは無料で入場出来ます。

↑プノンクーレンについて詳しくはこちら

東側から見たプノンクーレン

 

ベンメリア遺跡、コーケー遺跡のある舗装された道から赤土の道へ入り、更にあぜ道へと段々険しい道へと進んでいきます。


プンコムヌーへ辿り着くためにはガチなオフロード(緩いトライアル競技のような道)を進んで行くことになります。
セダンタイプの車やスクーターの類では登っていけないので徒歩もしくはプンコムヌーの麓にいるバイクタクシー($5程度)で向かうのが現実的です。

岩や木の根を避けて進む知人


但し夕方にはバイクタクシーがいなくなってしまう為、日中に訪れることをオススメします。
途中道が何度も分岐しているので、土地勘のあるカンボジア人のサポートが必須になります。
今回は一緒にコーケー村へ行った知人とプンコムヌーの近隣に住む人々の道案内を経て遺跡に辿り着くことが出来ました。

プンコムヌーの周辺には遺跡の建造に使われた石材の切り出しが行われたりと巨岩がゴロゴロしているエリアです。
プンコムヌーはそれら巨岩に「ガネーシャ」や「ヴィシュヌ神とラクシュミー」「ガルーダに乗るヴィシュヌ神」などき紀元前11世紀頃に彫られたという彫刻がいくつか存在します。


 

 





巨岩とプンコムヌー近くの集落に住む子供たち

正直、大規模な遺跡ではなくスヴァイル―村から遺跡見学含めて1時間半くらいあれば事足りてしまいますが、
観光客のいない、というか「地球の歩き方」にすら掲載されていない現地民に寄り添った遺跡を見に行くのも時間があれば良いかもです。
但しサソリやコブラ、地雷などの恐れもあるので、訪れる際にはくれぐれもご注意下さい。

ベンメリアやコーケー観光と併せて訪れるのもありです。
弊社ではコーケー遺跡と併せたツアーを催行しております!

↓↓
幻のプンコムヌー+コーケー遺跡ツアー 秘境ハンター大集合!!


ツアー中にはこんな光景が見れるかも!

コーケー遺跡群内の赤土道と牛

コーケー遺跡からの折り返し途中遠くに見えるプノンクーレンなどの山々

 

ご興味のある方は是非、ツアーのお申込みを!!
それでは本日も都会の喧騒で賑やかなベトナム・ホーチミンよりししくらがお送り致しました(◇)ゞ

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