NGUIのフォント その2
この記事は【こちら】の続き

NGUIの設定については【こちら】


今回はNGUIの独自フォントを使う3ステップの2番、Atlasの準備について。
1.フォント画像の作成
2.Altalの準備
3.フォントの使用

■Atlas作成手順

1.【その1】で作成した[font.txt]と[font.png]をProjectにD&Dで登録

2.Materialを作成し[userfont]とリネーム。
  シェーダーを[Mobile/Particles/Alpha Blended]に変更し、[font.png]を登録。

3.空のGameObjectを作成し、[FontAtlas]とリネーム。
  [FontAtlas]に[Atlas]と[UIFont]を登録。
  (Atlas:[Component]→[NGUI]→[UI]→[Atlas]にある)。
  (UIFont:[Component]→[NGUI]→[UI]→[Font]にある)。

スクリーンショット 2012-04-15 23.23.31  スクリーンショット 2012-04-15 23.23.42


4.[FontAtlas]の[Atlas]のMaterialに[userfont]を登録。
  [New Sprite]でspriteを作成。spriteの名前は[font_0]を入力(フォントの画像と同じ名前)
  [Outer Rect]と[Inner Rect]の値を設定。設定値はWとHがそれぞれ512
  (フォントの画像と同じサイズ)

スクリーンショット 2012-04-15 23.02.55


5.[FontAtlas]の[UIFont]のAtlasを[FontAtlas]に設定。
  Import Fontにfont.txtを設定。


これでフォントを使用する準備は整った。

後は使うのみ。

【続き】

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